2016年10月21日

2016年・冬のボーナス貯蓄の準備をはじめよう





◆冬のボーナス期待の買い物は、貯蓄計画を立ててから

2016年夏のボーナスは、経団連(日本経済団体連合会)の発表によると、全体平均で90万5165円と、前年比1.46%のアップでした。昨年2015年の冬のボーナスはというと、88万593万円で前年比3.79%アップ。これは3年連続の増加でした。今年2016年の冬のボーナスも期待したいところです。

支給は先のこと、と思っていると、あっという間にその時はやってきます。今からボーナスの使い道、お金の預け先は検討しておきたいものです。

まず、その前にやってはいけないことを確認しておきましょう。

11月に入るとボーナス商戦が始まり、ついボーナス払いで買い物をしがちです。クレジットカードのリボ払いは問題外ですが、ボーナス払いなら利息がつくわけではないから、と気軽に使いますが、ほとんどの場合、衝動買いか、もしくは本当にボーナスからしか支払いができないかのどちらかです。

こうしたパターンを繰り返す人は、なかなかお金を貯められるようにはなりません。貯蓄は「何かのために、いつか使う」ためにするものです。使うときは貯蓄を取り崩すわけですが、まとまった支出用の貯蓄ができていないのに買い物をする癖がつくと、借金体質へと近づきます。気をつけてください。

そのうえで、せっかくのボーナスですから、日頃、節約で我慢していることもあるでしょう。家電や家具の買い替えを検討している人もいるでしょう。それは大いに楽しんで使うべきです。しかし、あくまでも消費は貯蓄をしてからの話。

この1年でいくら貯蓄ができたのか、目標は達成できたのかを確認し、不足している分はボーナスからの貯蓄額を増やすことで対応しましょう。ボーナスは、家計変動の調整弁でもあるのです。
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タグ:2016 ボーナス
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2016年06月03日

オバマの広島でのスピーチ全文

オバマ大統領の広島訪問 所感の全文
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160528/k10010537911000.html で読むことが出来ます。






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2016年05月25日

がん予防に役立つ機能性野菜「ブロッコリースプラウト」の効能

 最近、主婦の間で話題の健康野菜がある。「ブロッコリー スーパースプラウト」というブロッコリーの新芽を商品化したもので、「スルフォラファン」という成分が身体の抗酸化力を高め、がん予防にも役立つ。生産する村上農園はこうした機能性野菜でトップを走っている。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160525-00018104-president-column



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2016年05月20日

面接官のハートをつかむ転職の「自己PR」必勝法

面接官のハートをつかむ転職の「自己PR」必勝法 http://style.nikkei.com/article/DGXMZO01962880W6A500C1000000?channel=DF180320167080






 40代以上の経営幹部クラスの方でも、転職経験が少なければ「自己PRの方法がわからない」という方がたくさんおられます。履歴書は簡潔にまとめられても、職務経歴書の表現は一段と難しく、面接での自己PRとなるとさらに難易度が上がります。エグゼクティブ転職の自己PRは、いったい何に気をつけるべきなのでしょうか?
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タグ:転職
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2016年05月11日

サラリーマンの5月病、連休明けのうつへの対処法

◆そもそも「五月病」って?

就職、転職、異動、昇進――この春から、新しい環境で働き始めた方も多いと思います。
そんな皆さんに気を付けていただきたいのが、「五月病」。新年度が始まった当初はやる気に満ちあふれていたのに、ゴールデンウィーク明けごろから、「朝起きても仕事に行きたくない」「ぼーっとすることが多く、やる気が起きない」など、倦怠感・虚脱感を伴う不調が続くことがあります。

「五月病」とは、大学の新入生や新入社員に多く見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称。医学的な病名ではありませんが、一種の適応障害と考えてよいでしょう。

もともとは、大学の新入生が5月の連休明けごろから急激に無気力になることから名付けられたそうですが、一般の社会人にも見られる傾向です。

取り巻く環境が変わると、人は普段以上にストレスを感じます。4月の間は気が張っていても、このころになるとだんだんと疲れが出てきます。この季節は、日照時間が延びるとともに、気温や気圧の変化が激しいことから、自律神経のバランスを崩しやすい時期でもあります。

◆単なる五月病ではなく、うつ病のケースも
五月病の予防法・対処法としては、十分な休息と適度な気分転換により、なるべくストレスをためないことが重要です。

また、一般的な五月病は、環境変化による一過性の心身の不調ですから、新しい仕事や人間関係に慣れるにつれて、自然と改善されていくことが多いものです。

とはいえ、症状が長引いたり深刻化する場合は、注意が必要です。一時的な不調ではなく、「うつ病」の可能性があります。うつ病は特別な病気ではなく、誰でも、いつでも発症する可能性があります。

うつ病は早期発見・早期治療が大切ですので、眠れない、体がだるい、食欲がない、やる気が出ないといった症状が続くようでしたら、精神科などの受診をお勧めします。





◆上司や人事担当者の役割も重要
部下が五月病のように見えるときは、どう対処すべきでしょうか?長い連休で気が緩んでいたり、注意力が散漫になっている部下に対しては、発破をかけることが必要な場合もあるでしょう。

ただ、その一方で、うつ病の可能性がないか気にかけ、必要があれば、人事部門などに相談するとともに、専門医の受診を勧めることも検討すべきです。ただの五月病と決めつけ、叱り飛ばしたり励ましたりし続けていると、症状を悪化させるおそれもあります。

うつ病の予防・発見には、人事部門や健康管理部門の役割も重要です。
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトこころの耳には、メンタルヘルスに関するさまざまな情報がありますので、参考にしてください。

労働安全衛生法の改正により、2015 年 12 月から、労働者50 人以上の事業所でストレスチェックの実施が義務化されました。「義務だから仕方なくやる」というスタンスではなく、こうした制度をうまく活用し、従業員の健康増進と職場改善につなげていただければ幸いです。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160510-00000004-argent-column



posted by マルハト企画 at 07:08| Comment(0) | めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする